『畑でお月見 懐石の会』
9/25㈮のイベント ご予約受付中です。
今回、白山市の農家 うつろふで懐石料理を作ることになったわけですが。
うつろふでは「畑でフレンチ」という名物企画があります。
こちらは、現在福井県在住の伊藤篤史シェフが
うつろふで採れる野菜を中心に 目にも美しい料理の数々をふるまう食事会です。
こちらが「洋」であるとしたら
「和の観点でニワトコもいつか畑で〇〇やってよ」というお声がけを以前から頂いておりまして、「まあ、いつか、そのうちに」とずっとはぐらかして来てたのですが
今回ご用意することとなりました。
そのきっかけはコロナ渦に開催した野点の茶事の料理番を承った経験からです。
この日の亭主は「月ノ樂釜」というお茶人さん達の集団に在籍されていた北出ご夫妻。
何度か茶事の料理の仕事もいただきましたが、この茶会は今でも思い返すいい思い出のひとつです。
(お写真も北出さんから拝借しました)
このときは
お茶会の意図や季節に合わせて、懐石料理を詰めたお弁当である「点心」をご用意しました。
「洋」の華やかさはありませんが
「和」で表現する彩りや、畑の作物から得られる 滋味を懐石料理で構成する予定です。
献立内容は当日まで決まりませんのであらかじめご了承ください。
この会の亭主はうつろふの北崎さん。食事の後におすすめのお抹茶をご用意してくださいます。北崎さん、魚も釣ってくる予定。川へ海へ。釣れるかはわかりません。なので献立はわかりません。
お子様用のメニューはございませんが、お椀やお箸が持てるなら大人と同じものを召し上がる良い機会になるかもしれません。お気軽にお問い合わせください。
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